ギタリスト、森川祐護とポリゴンヘッドのブログ。
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ポリゴンの現ドラマー菅沼道昭氏。
氏の在籍する「る*しろう」からライヴのオファー。
しかも「ソロ」で、とのリクエスト。

る*しろうの井筒氏曰く....
『弾き語りしませんか?ケネリーみたいに』

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ケネリー=Mike Keneally
フランク・ザッパのバンドに「最後のギタリスト」として在籍し
「音楽的」には、もっともフランクザッパの資質を受け継いでいる....
と言われているアーティスト。

そして話は、
今年の2月1日の思い出に逆戻り....。

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そのマイク・ケネリーの来日公演が
原宿のアストロホールで行われたのだが

基本は、
マイク・ケネリーのソロ=弾き語りなんだけど
スペシャルセッションのゲストとして

日本側から、その筋の大御所として
鬼怒無月さん(G)ホッピー神山さん(Key) ナスノミツルさん(B)
そして、菅沼道昭氏(Drs)が出演していた。

ボクは菅沼さんが、
あのマイク・ケネリーと「競演」すると聞いて、
まるで自分の事の様に驚喜した。

文字(ドット)が感涙に滲む様な
菅沼さんの後日談を読むまでもなく
『ザッパ関係者と競演』するって事は、
共通の「夢」だった筈。

ボクのは、まだ誇大妄想だけど
菅沼さんは、リアルに叶えたのだ。

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Mike Keneallyのステージは
歌とギター、そしてたまに弾くピアノ、
どれもが素晴らしかった。

全身が音楽って感じ!

また、日本のミュージシャン勢とのセッションも
スリリングで、「ブラックページ#2」のカヴァーは
「視界」が潤んでよく見えなくなった。

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その後、バックステージでは
菅沼さんに通訳してもらって、ケネリー氏に
ボクのポリゴンヘッドの音源を渡す事が出来た!

曲のタイトル『Planet of Rabbit Fur』が
壷だったらしく大笑いしてました。

その後、数日
彼のmyspaceのトップフレンドがポリゴンヘッドに
成っていたりもしたので、気に入ってくれたのかな??

因に先月号のギターマガジンはザッパ特集で
ケネリー氏と鬼怒無月さんの対談が載ってました。

鬼怒さんには、帰り際
その日の為に採譜したザッパの「ブラックページ#2」と
ケネリー氏の『live in japan』曲の譜面を頂いたりして。
この日はボクにとっても特別な日に成ったのでした。

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そして話は、冒頭に戻って
「弾き語りのオファー」ですよ.....。

同じくケネリーのステージを目の当たりにして
すっかり熱く成った井筒さんに、
『お前も成れよ!ケネリーみたいに』的な
叱咤激励を受けまくり......意気揚々と家に帰ったのだけど。

本当に『弾き語り』のオファーが来るとは思わなかった。

井筒さん的には、
『ユーゴ、男に成れよ』ってなノリだと思うので
その挑戦を受けて立つつもりでOKしたんですけど
正直、まだやる事きまってません。

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弾き語りで、堂々ステージングできるヒトって
ホント尊敬しますよ。

そんなピン芸人の皆!
オラに、無く子も黙る一発芸を教えておくれ〜!! 森川 祐護 (PolygonHead / ポリゴンヘッド)
プロフィール
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男性
自己紹介:
森川祐護
ギタリスト。
ポリゴンヘッドと云う
ストレンジなギターポップ・ユニットを演っております。
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