ギタリスト、森川祐護とポリゴンヘッドのブログ。
[1] [2] [3] [4] [5] [6]

去年の暮れ、
つまり、ほぼ一年前のニュースで恐縮ですが

シンガポールの新聞 “Straits Times” 紙が選ぶ
「2015年のBest Arts」の1つに...

ダンサー白井剛さんと僕がデュオで出演した舞台
「Passage On Blur」が選出されていました。

正確には、
同じ会場で同時上演された、伊藤千枝さん率いる
“珍しいキノコ舞踊団”の作品「Ms.Dの日常」と
白井さんの「Passage On Blur」が
二本立て(double bill)でダンス公演の
ベスト3に挙げられている。

*"Best and worst 2015: Arts"via Straits Times

『昨年シンガポールであった全てのダンスカテゴリーの中で
   ベストですからね!特にエスプラネードの劇場など世界中から
 クラシックバレエ、モダンダンス、有名なダンスの公演が多々
 ある中での、ベスト3に入るは本当に素晴らしい事です。』

…とは
お世話になったスタッフ、Toshiさんの談。

ちなみに、このStraits Times紙は
公演直後にも素敵なレビューを書いてくれていたので
僕らの事が掲載されるのは、これが2度目なのですよ。
ふふふ。




『白井剛と森川祐護は、
 日本の伝統的な繊細さの概念である"さび"を
 彷彿させる、上品なミニマリズムで古い鉄道の
 プラットホームを甦らせた。作品全体を通して、
 そこには脆弱性と頑強さの間にある、
 人を魅了する相乗効果があった。
 ダンスと音楽がこのような有機的融合をすると
 そこには静かな調和が生まれ、両者を変貌させる。』
  (Straits Times記事より/翻訳=山さん)

*"Japanese double bill of differences"via Straits Times

そんな素晴らしいニュースを日本語のメディアに残さないのは
何だかもったいない気がしていたので、せめて出演者の僕自身が
回顧録を書くことにしました。

==========

舞台はシンガポールのアートフェスティバル…
Singapore International Festival of Arts (以下 SIFA)。

演出家オン・ケンセンさんが総合ディレクターを務めている
2014年から始まった祭典で、様々な国、ジャンルの舞台芸術の
パフォーマンスが数ヶ月にわたり開催されている。
2015年も多くの日本人ダンサー、振付家が呼ばれていて
“白井 剛”もその中の1人。

その白井さんからオファーを受けて
同氏の舞台「THECO」以来になる久しぶりの共演。
しかし、多数のミュージシャンがステージを彩った
「THECO」とは違い今回は、白井さんのダンスと
僕のギター弾き語りというduo編成。

純粋に2人きりのパフォーマンスは初めてだったので

時に、白井さんもギターを弾き…
時に、僕もダンス的なステップを踏み…

一緒に柔軟体操して関節外れそうになってみたり…
ギターで白井さんを突ついてみたり…
蹴飛ばしてみたりもしながら……

短編ながらも
「新作の舞台」を練り上げることとなった。




日本では、
ぼちぼち肌寒くなってきた頃合いの9月1日。

それまで華麗にスルーしてきた数々の”夏イベント”を
取り戻すかのように、やって来た常夏の国シンガポールは
僕(と照明担当の岡野さん)にとって初めての国だ。



2015年は丁度、
シンガポールの建国50周年ということで
街のいたるところに「SG50」の文字が踊っており
さらに国政選挙の時期とも重なっていて
僕だけじゃはなく、国全体が何やら
浮き足だっているようだった。

僕らがパフォーマンスした会場は
Tanjong Pagar Railway Station (タンジョン・パガー駅)
といって、2011年に廃線になった
マレー鉄道の終着駅の跡地だ。
建物自体は建国以前から使われていた
歴史のあるものらしく、廃墟フェチの琴線にも
触れるであろう、なかなか趣のある所。



敷地のすぐ脇を
送迎タクシー同様、冷蔵庫のように
キンキンに冷房を効かせているであろう
車達が高速で往来する大通りがあり

その反対側には、
日本のベットタウンを思わせるような
それでいて日本のそれより、色彩豊かで
愛嬌がある公団住宅が立ち並んでいて…
その各戸の窓から紅白のSG国旗が
整然と掲げられているのが印象的だった。

`11年まで現役の駅だったというこの会場は、
そんな生活圏のど真ん中にあったけれど、
普段は封鎖されていることもあり
時間が止まったような佇まいとリスが住み着く程、
生い茂る木々に守られて、生活の喧騒からは隔離され
ずっと聞こえていたはずの車の往来音も
いつしか脳内から消えてなくなっていた。

=======

SIFAのスタッフさんは、
終始アスリートファーストならぬ
アーティストファーストな対応で素晴らしく、
運営からは事前に会場敷地内のどこでも
「好きな所でパフォーマンスして良い」
と言われていた…らしい。

タンジョン・パガー駅には
大きく分けて館内のホールと
館外のプラットホームがあって、場所については、
前述の伊藤千枝さんチームとの兼ね合いもあり
ぎりぎりまで迷いつつ、最終的に出来上がった
白井さんのプロットはプラットフォームを舞台に
展開されていた。

それが物語を紡ぐシチュエーションの妙となり
結果、良いパフォーマンスに繫がったんだと思う。



個人的には、
ホール内での演奏にも惹かれるものがあったけど
壁の反響音が激しくて演奏するのには不向きだったのかも…

実際、
ホールでパフォーマンスすることになった
千枝さんチームにも一部歌を歌うシーンがあり、
やはり歌詞が反響音で埋もれてしまったので
急遽、観客に見せる為の歌詞カードのパネルを制作したそうだ。

そんな問題のいくつかを
照明の岡野さん曰く「日本に連れて帰りたい」ほど
優秀な現地スタッフ達とクリアーしながら、
本番までの数日間…
バブル期に生えて来たような小洒落たデザインのホテルと
時代から取り残された廃駅舎とを往復して過ごした。


滞在してるホテルが、ロフト付きで とても良い感じなのです。 #passageonblur #polygonhead

Yugo Morikawaさん(@polygonhead)が投稿した写真 -



”open with a punk spirit !!”

とは…
SIFAが掲げていたスローガンの一つだが
宿泊先のホテルは“punk spirit”など
忘れてしまいそうな程、快適。

けれども大抵の建物内は、それが
“シンガポール流のおもてなし”であるかの様に
獄寒の冷房が効いていて、ホテルの部屋も
どんなに温度設定を高くしたり、エアコンを
切って出かけても戻る頃には
「23℃設定」でフル稼働する冷房に迎えられて
体の芯まで冷やされる羽目になった。

「そうやって日常にメリハリを付けたいのだと思う」

と…前述のスタッフ、Toshiさんは言う。

「1年中温かく季節感がない、この国で生活していると
 自分はここで、どれぐらいの年月を過ごしてきたのか
 時々、解らなくなるから…」

なるほど。
そういう意味では確かに、タンジョン・パガー駅は
本番直前まで空調が無い環境だったから
充分にメリハリが効いた日々を送れたと思いますよ。

まぁ、そうでなくとも
異国の廃駅で歌い踊る刺激に満ちた舞台が
始まるのですが…。



本番当日、
会場に向かう前にみんなで集まり、
前夜行ったゲネの映像をチェック。
初めて自分たちの舞台を俯瞰で観、
今までやって来た事が確信に変わる。

特に最後、照明がプラットホームの白熱灯から
がらりと青色に変わるシーンでは、駅内の木々を
寝床にしていたであろう鳥達が驚いて
飛び交う天然の演出もありつつ…

”パジャマ姿の舞踏家”と”エレキギター”で綴る
荘厳な能楽の一場面の様な舞台が出来上がっていた。

==========

今まで封鎖されていた会場は、一般公開になり
駐車場の鉄門も開いている。
エントランスの受付にはSIFAのパンフレットが積まれ
地元のボランティアらしき会場案内のスタッフが
列を作って業務内容の説明受けていた。

いやでも緊張が高まってくる。

こんな時、楽屋は重要な聖域ですよね。
ソファーに深々と腰かけて
黙々とギターを弾いていれば良い。

がしかし、

今回は構造上、
客入りの頃には楽屋への出入りは出来なくなっており
すっかり暗転した長い長いプラットホームの上で独り
楽屋から持ってきたミネラルウォーターを
チビチビやりながら悶々としていなければならなかった。

他のスタッフは、向かいのプラットホームに居て
白井剛も多分そこ、もしくはかつて線路があった
その先のマレーシアに続く暗闇の中に潜んでいた。

=======

冒頭にも書いた通り、この夜は
二本立て(double bill)のプログラム。

お客さんは、まずホールで
“珍しいキノコ舞踊団”のリーダー伊藤千枝さんと
ジャパンさん(名前)のduoによる「Ms.Dの日常」を観、

そして旅路を急ぐ旅行客よろしく
白井剛「Passage On Blur」の舞台。
プラットフォームへ移動してくる。

”頭文字D”で始まるカラフルな小道具達に彩られた
「Ms.Dの日常」とは対称的に、ここプラットホームは
なにもなく閑散としている。

ギターを抱えた男が独り。
ぽつねんと座っているだけである。

終電を逃した事に気付かないのか、
来ることのない電車待ちながら
時折、ギターを弾いたり”写真”を撮ったりしている。



電車は、永遠にやってこないが…
電車がやってくる筈の方角から男がやって来る。

夢の中から現れたようなパジャマ姿で
彼もまたギターケースのようなものを持っているが
足取りは怪しく揺蕩い、この世の者かすら定かではない。

ギターケースを電車に見立てて
線路の上を走らせてみたり、
幽霊のように徘徊するパジャマ男を
横目で警戒しながらも、我関せずとギターを爪弾くが
じわりじわりとこちらに近づいて来て
遂には、隣に座ってしまう。

==========

そんな風に始まった「Passage On Blur」。
当時の記憶を掘り起こす、追体験が楽しくて
つい詳細を書いてしまったけれど…再演があった時の
ネタバレになってしまう事に今更ながら気付いたので
中略する事にします。

数年前から導入していたギターの”ワイヤレス システム”は
まるで、この夜の為にあったみたいに舞台に貢献した。

かくして、パジャマ男の白井剛は
僕のギターを取り上げて、弾きながら
マレーシアに続く暗闇の彼方に帰っていった。

そしてまた
プラットホームに、ぽつねんと取り残される僕。

消えるギターの音。

暗転するプラットホーム。

少し間を置いて、湧き上がる歓声に包まれながら
戻って来た白井さんと深々とお辞儀をした。
最高に、幸せだった。



翌朝。

朝食は宿泊している”スタジオM”の二階
野外プールを眼前に望むオープンカフェで
この頃には、この空間にも慣れてきて
SIFAの他の出演者が多数宿泊している事も分かっていた。

昨夜、公演を見てくれていた
カンボジアのダンサーさんと目が合って
軽く会釈をする。
係りのおばさんに部屋のナンバーを告げ、
空いているテーブルに案内してもらう。

大抵はメンバー皆、思い思いの時間に起きてくるので
ひとり、小さな”ぼっち席”に案内されるのだが
その日は、既に数名の先客がいる大きめのテーブルに案内された。

『ああ、白井さんの…!昨日拝見しましたよ。
 素晴らしかったです!』と日本語で歓迎を受ける。

そこには同じく日本から他の演目の為に
やってきていた、ダンサーや振付家、評論家が居て
僕らの公演も見てくれていたと言う。

終演後、日本語と英語入り混じった
お褒めの言葉を頂いて、その中には
”SIFAの中で一番良かった”とさえ
言ってくれる人達もいた。

彼らが拍手してくれたので、
僕は中腰になって照れ照れとお辞儀した。
”ぼっち飯上等”だった朝食タイムに不意に訪れた、
ほっこり嬉しい瞬間だった。

=======

最後の日は、出演者全員でホテルのプールで泳いだ。



白井さん、千枝さん、ジャパンさん(名前)の
ダンサー勢は、舞台の他にダンサーのフォーラムなどもあって
泳ぐ余裕なんてなさそうな雰囲気だったのに、
いざ泳ごうとなったら皆、
水中メガネ持参のガチ泳ぎスタイルで、なんだか可笑しかったです。



心残りがあるとすれば
それは、白井さんの案で当日仕込んでいた
アンコール曲をやらなかった事…

本番中にあった
僕自身の演奏上のミスが脳裏を過ぎり
なんとなく、無い事にしてしまったのだが、

4回転ジャンプに失敗しても尚、メダルを獲得する
フィギュアスケーターだっている訳だし…
あの歓声の中で、僕のギターに合わせてハイジャンプをキメる
白井さんを見れなかったのは悔やまれる。

けど、まぁ
それは再演の時までとっておこうと思う。

=========

おまけ:大量のフォトアルバム。
森川 祐護 (PolygonHead / ポリゴンヘッド)
ダンサー白井剛と音楽家達による舞台作品「THECO」。
その再々演を、金沢の21世紀美術館で演ってきました。
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=69&d=1054

正直、金沢から帰って数日…
なかなか「THECO気分」が抜けず
魂を金沢に置き忘れたままボンヤリと過ごしてしまったけれど

その後なか2日挟んで挑んだ、自分のリーダーバンド…
「ポリゴンヘッド」のライヴは
「THECO」でのパフォーマンスを引きずったまま
”舞台”に立つことが良い方向に作用した様で…なんだか、
いつもより……高いレベルで演奏できた実感がある!

ダンサー白井剛が「舞台」で舞う…
瞬間、共演者たちも一気に高いレベルに引きこまれて
「作品」が創り上げられてしまう…そんな「ミラクル体験」を経て
自分のポテンシャルを引き出す事が、出来たんじゃないかなぁ…。

これからも、ザコもポリゴンヘッドも
どんどん成長していくと思うので!応援よろしくです。

とにかく、僕らは決して21世紀美術館の中で
遊んでいたわけじゃないって事です。

以下、そんな美術館での日々を
「twitter+補足」で振り返ってみたいと思います。
http://twitter.com/polygonhead

===================

01月05日(水)

345774_948395708_18small.jpeg








富士山…美し過ぎて、思わず撮ってしまった。
そして、あっという間に石川県突入。
小松空港は自衛隊の基地臭が漂っていてUFO多発ってのも頷ける雰囲気。
posted at 09:44:41

その後、21世紀美術館に直行…打合せ…。
スケジュール、タイトだけど凄くワクワクする!
これから閉館までずっと稽古の予定!
*美術館地下にある「シアター21」は「ザコ」が仕事始め…
 と言う事で舞台にはまだ鏡餅が供えられていた。
345774_948395684_6small.jpeg 345774_948395675_25small.jpeg
posted at 16:40:13

ステージでの、自分のギターと今年の干支にピッタリの椅子をゲット!
稽古終わってホテルにチェックイン…これから皆で夕飯に。
345774_948395664_76small.jpeg
posted at 22:08:38

01月06日(木)
雪が深々と降り積もる中を時折…中国女学生達の喧騒が通り過ぎる。
そんな「兼六園」に散歩がてら……、そろそろ朝練の時間かな
と思ったら美術館は直ぐ隣にあった! 素晴らしすぎる!
345774_948395632_214small.jpeg 345774_948395625_56small.jpeg
posted at 10:38:40

THECO…、マスコミ向の公開リハーサル終了。
テレビカメラが入っても、ジョークの絶えないいつものザコ。
今は、白井剛さんがインタビューを受けているので楽屋で控え中…。
「あのギタリストは誰?!」みたいな話は今の所無い(笑)
345774_948395516_149small.jpeg 345774_948395688_210small.jpeg
posted at 15:02:10

21世紀美術館…2日目にして、空き時間に常設展の作品群を観覧出来た。
写真は館内唯一撮影可能なプールと 底に沈む尾引さん(笑)
345774_948395596_182small.jpeg 345774_948395604_36small.jpeg
posted at 01:15:23

01月05日(水)
スニーカーでの散歩を後悔中。
階段を転げ落ちても痛く無さそうな程、積雪してる金沢城。

 345774_948395552_166small.jpeg 345774_948395548_201small.jpeg
posted at 10:41:14。

方向音痴なので未だ美術館内を無駄にクルクル回って過ごして居る
…粟津氏に導かれてやっと「タレルの部屋」に辿り着いた。

345774_948395531_74small.jpeg
posted at 12:07:53

音出しまでの待ち時間の間に、
ジェームス タレルの定員1名のカプセル型作品
「ガスワークス」を体験させて貰った!
空間認知力が無くなって眼球に色んな色のペンキを塗られて行くような感覚!
posted at 15:51:27

01月08日(土)
「場当たり」前に尾引さんにマッサージをして貰っちゃった。
尾引さん、万能過ぎる!!
345774_948395521_8small.jpeg
345774_948395504_184small.jpeg 345774_948395513_169small.jpeg

posted at 02:04:49

金沢4日目、THECO本番1本目終了ー!やっぱりザコはミラクル楽しい舞台!
今回、舞台後のアフタートークを初体験…
饒舌に話す他の出演者に比べて不思議トークを繰り出してしまい凹んだ
…返事に窮した司会の方に「美肌の秘訣」を聞かれる始末(笑)
posted at 02:30:09

*今回、観光で何となく美術館に入って、何となく「ザコ」を見てみた様な
そんなお客さんにもご好評を頂き…物販が無かったボクへの問い合わせも
合って(21美の交流課さん談)嬉しい限り!
…次回の再々再演の時までには、正式に音源リリースしたいな!

01月09日(日)
THECO、金沢21世紀美術館公演…千秋楽。
終った…こんなミラクル体験がしたくて、ずっと生きていた気がする!
5日間散らかし放題だった楽屋を撤収して一旦ホテルに戻る…
これから打ち上げです。 写真は出演者それぞれのキャラを表す椅子。
*よく観たら、全員の椅子ではなかった…。まぁいいか。
千秋楽では、前日のアフタートークで発生したネタが
いつの間にか(ボクの知らないうちに)新曲となっていて
演奏させられたりして…まったくTHECOは油断成らないです。
345774_948395510_58small.jpeg 345774_948395479_16small.jpeg
345774_957866799_22small.jpeg 345774_948395491_249small.jpeg
posted at 18:14:35

01月10日(月)
THECOメンバーと美術館のスタッフさん達とは昨夜の打上げ会場、奥上での
雪合戦で解散…。今朝は、ロビーで会ったスカンクさんと茶屋街散策。
345774_948395477_246small.jpeg 345774_948395453_171small.jpeg
345774_948395433_19small.jpeg 345774_948395419_39small.jpeg
posted at 14:10:42

その後、単独で温泉に…美術館の温泉マニアさんに教えて貰った「みろく元湯」に…ご近所さんのマイお風呂グッズがロッカーの上に雑多にキープしてあるようなたまらなく古ぼけた銭湯で、僕の「金沢」は締めくくられるのだ。
345774_948395379_55small.jpeg 345774_948395371_133small.jpeg
posted at 14:19:45

気が付いたら、あっという間に地元…東京の京王線に乗っている。
飛べば、あっという間の金沢。 またスグに、
あの21世紀美術館のゆっくり昇降する油圧式エレベーターに乗って
楽器の搬入をする日がくるような気もして来た!頑張ろ。
345774_948395573_105small.jpeg 345774_948395568_251small.jpeg
posted at 19:57:09

ーーーーーーーーー以上。

次回は、◯スラエルか、◯海か?
それとも、thecoバスでの列島めぐりでしょうか…。
ああ、楽しみだ。応援よろしくお願いいたします!


森川 祐護 (PolygonHead / ポリゴンヘッド)
プロフィール
HN:
yugo
性別:
男性
自己紹介:
森川祐護
ギタリスト。
ポリゴンヘッドと云う
ストレンジなギターポップ・ユニットを演っております。
twitter
最新TB
ブログ内検索

Copyright (c) Polygon Head : Yugo Morikawa`s blog All Rights Reserved
/